やっぱりつづきが読みたい「海が走るエンドロール」

漫画や映画など

今でてる3巻まで読みました。3巻「あなたの時間をください。」ってセリフで終わって、つづきが読みたい気持ちが継続中。

またもや個性的なキャラが登場。うみ子さんを「おばちゃんおばちゃん」と呼ぶ姿に、不躾で失礼な奴!と気分を悪くした私ですが、うみ子さんは「これが世間の素直な気持ちよね」と冷静。おばちゃんって単語にイラつく私は、まだまだ自分を受け入れてないのかなぁと思ったり。が、やはり「おばちゃん」と呼ぶのは失礼だと思う。名前で呼べばいいじゃない!

しかしこの個性的なキャラ、また違う位置から影響力を発揮。

作品中ではインフルエンサーって設定なので、もちろんそういう意味での影響力はあるんだけど、本気で目指すものがあるなら自分の中の小さなこだわりは手放すって生き方が、まわりに自分の本気度を再認識させてるよう。

本気度、温度差ともいえるかもしれない。自分の思いとまわりの思いが違う気がして、勝手にがっかりするってこと、自分にもあるなぁ。でもそれって人それぞれの温度があるわけだから、押し付けたり押し付けられたりはどっちも迷惑よね。

やりたいことがある!そんなうみ子さんが眩しいです。うみ子さんがどんな映画を撮るのか楽しみ。

 

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いつもの地味めごはん。
20時までに食べ終わるのが目標です。

サバ缶で作るサバター飯が主役。とはいえ、メロンにケーキ…は反省が必要。