愚痴る

人間関係

昨日のことがまだ頭から離れない私は、誰かと喋ることで気分転換を図ることにしました。

愚痴を言える相手は決まってますw

突然の誘いに快くOKしてくれた彼女に感謝して、約束の場所に向かいました。

会ってすぐに「これまでまめちゃんにも愚痴を聞いてもらってたけど、本当は聞くの嫌だったんじゃない?」と聞かれ、いきなりそんなこと聞いたりして何かあったのかと驚きました。すると、彼女は友達に「あなたの愚痴のはけ口に利用された」と言われたらしくて落ち込んでいたのです。とてもショックなことがあったの、と話してくれました。

原因は彼女のお父さんの話。介護の愚痴です。

私も彼女の介護疲れの話を聞いてます。愚痴を聞いてもらってごめんねとも言われます。でも、はけ口に利用されたなんて思ったことがないし、お父さんの世話の大変さを聞きながら、できることを頑張ろうとしてる彼女をえらいなって思ってました。

が、その人は「それを私に話してスッキリするの?」と、ずっと「なんで私に話すのか」って嫌な気持ちだったのだとか。そう言われてびっくりした彼女はすぐさま電話して「利用したつもりはないのよ」と謝罪。涙がとめどなく溢れて泣きながら電話で話したって、思い出してまた涙ぐんでて、ちょっと胸がぎゅうってなりました…。

時間が経つと、その友達の愚痴も聞いてたのに、夜に電話かかってきたときも話を聞いてあげたのに、お互い様だと思ってたのにって、悲しみが怒りに変わり、でも忘れられずに思い出しては落ち込んでる、と。

思わず「そんなときは遠慮せず連絡してよ!」って言いましたよ。だって1ヶ月も前に起きたことだっていうんだもの。私なんか昨日の今日で連絡したのに(笑)

愚痴って確かにマイナスな行為。できれば誰かに聞いてもらわずに自分で消化できるのが一番だと思う。けど、それができる強い人ってそうそういないんじゃなかろうか。吐き出すことで楽になれるってこと、あると思う。愚痴れる相手がいるって幸せなことよね。実際に私は聞いてもらって随分スッキリしました。一緒に「なんなの、それ!」と言ってくれて、救われました。

ただし、愚痴る相手はよく選ぶ必要がありますね。今回のはけ口事件を聞いてその思いは強くなりました。同時に、愚痴が言い合える人がいることに感謝です。

 

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いつもの地味めごはん。
20時までに食べ終わるのが目標です。

土用の丑の日。鹿児島産のウナギを奮発しましたw
美味しかったです(//∇//)