息子の結婚

息子の結婚

 

令和5年(2023年)3月21日に彼女の住む県へ引っ越した息子が、ついに入籍いたしました。

お付き合いの期間は8年くらい?

息子は28歳です。いつのまに?!って驚いてしまいますが、私にしてみるとどうしてもまだ”子ども”で、結婚だなんて大丈夫なのかしら?といまだに実感がないのが正直なところ。

彼女にも会ったし、彼女のご両親にも会いました。婚姻届けの保証人の欄に署名もしたし、新居へ引越しするときお手伝いにも行きました。

入籍してから迎えたお盆休みには、2人してこちらへ来てくれました。

あの小さかった息子が…。

 

残すは結婚式です。

息子の結婚が決まってから、そのときそのとき(どうしたらいいのかな)(これでいいのかな)と内心アタフタしてました。

これからも悩んだり迷ったり反省したりすると思います。

息子同様頼りない私ですが、願いはひとつ。

息子夫婦がずっと仲良く一緒に年を重ねていけますように。

 

彼女との初対面

日 時:令和6年(2024年)8月11日(日)
場 所:和食料理店
お土産:地元の銘菓(3500円くらい)

 

私が2人の住む県へ行って、一緒にお昼ごはんを食べるカタチで初対面しました。

待ち合わせの場所に行くと、彼女は先に来て待っててくれてました。

とても真面目そうな落ち着いた雰囲気のお嬢さんです。(細かった!←笑)

きっと彼女も緊張してたと思います。お互いに気を使いながら、でも和やかに会話しつつ食事を楽しめました。

何を話せばいいのか、どこまで質問していいのか、分からず…。

やはり息子はアテになりませんでした(笑)間に入って会話を広げるというようなテクニックは持ってなくて、私が何か話して、彼女がそれに答えて、息子は笑ってる、みたいな感じだったかな。

そんなこんなで楽しく過ごせたんですが、お会計ってどうするべきなのか悩みました。

親としてサっと支払うのが一般的??

話の流れで息子が出すみたいな感じになったので、彼女の前ということもあって「ごちそうさま(にっこり)」と、息子を立てる方向にしました。

でも、私、見てしまったんです。

テーブルの下でそっとお金を渡す彼女の行動を。

心の中で感動の嵐が吹き荒れてましたけど、私は気づかないフリをすることにしました。

これからつい、何度か言ってしまうことになる「まだまだ頼りない息子ですがどうぞよろしくお願いします」を、最初に口にした日でした。

 

彼女のご家族との顔合わせ

日 時:令和7年(2025年)5月4日(日)
場 所:ホテルの洋食店
お土産:地元の銘菓(5000円くらい)

 

少し時間が経ってしまったせいか、行く前はかなり緊張してたし、アレコレ悩んだり不安になってたはずが、だいぶ記憶が薄れています。

つまり、無事に何事もなく、顔合わせができたってことだと思います。少なくとも私はそう思ってます。

 

あちらはお父様とお母様、妹さんが。

行く前に顔合わせについて調べていたら、この頃は「顔合わせのしおり」なるものがあると知りました。

なるほどと思い自己紹介用のしおりを作成して持って行きました。

我ながら良い出来だと思ってたのですが、息子たちもしおりを用意してくれていたようです。

 

 

中をみてびっくり!前撮り写真があったからです。(知らなかった…)

どの写真も素敵でした。中でも私が特に気に入った写真がありまして、2人の自然な笑顔でほっこりしてしまう1枚で、それをみてなんだか安心してしまいました。

私が作っていったしおりには、赤ちゃんの頃から小学生の頃の真をメインに、息子の何枚か写真を使いました。

彼女に「小さい頃の息子さんが見れて嬉しかったです」と言ってもらいました。

 

2人が作ってくれたしおりをみながら、あちらのご両親、お母様といろいろお喋りできたのでよかったです。

お父様はちょっと怖そうな印象でしたが、実際はそんなことはないとのこと。

お母様は良妻賢母な雰囲気のスレンダーで品のある方でした。

妹さんとはほとんど喋れず…。

 

会食は2時間くらい。

和やかに程よく会話も盛り上がり(何を喋ったか思い出せないけど)無事に終わりました。

2人が考えて選んでくれたお店の料理が美味しかった~!

 

最後にですね、記念撮影があって、はあああってなりましたけど(笑)

ちなみに服装なんですが。もちろんかなり悩みました。

以前買ってあったグレーのワンピースを着て行きました。

息子はジャケット。彼女はきれいめブラウスにきれいめのスカート。

あちらのご両親は、お父様がノーネクタイのスーツ、お母様がきれいめブラウスとフレアースカートでした。

彼女も妹さんもおしゃれが好きって聞いてたので、お母様も娘たちとショッピングしたりしてるんかな。みんなセンスある装いでした。

 

別れ際に「大事な娘さんには頼りない息子ですが、どうぞよろしくお願いいたします。」と深々とお辞儀。

 

 

会食後、息子に案内してもらって市内観光。

 

引越し

日 時:令和7年(2025年)6月20日(金)-21日(土)
お土産:息子たちには米5kgと味噌、ご両親には地産ジュース

 

引越しには車があった方が便利なので、初めての引越し以来2度目のカーフェリーで。

息子の部屋、意外にもほとんど荷造りや掃除が終わっていて、思ったよりもスムーズでした。が、はやり引越しは大変ですね。

慣れない土地での運転は緊張。私の住んでるところより交通量が多いし、車線が多いので怖い怖いw

新居であちらのご両親と2度目の対面。

このときお母様とLINE交換しました。そのときスタンプを1度送りあったのみ、ですが。

 

やっぱりお父様は怖い印象(笑)

でもまぁフレンドリーにグイグイくるタイプより信用できる気がします。

私と仲良くなる必要はないですしね。

奥さんと娘が2人、女性に囲まれてるので、息子ができたことを喜んでくれてるって聞きました。ありがたいことです。

 

途中で職場から呼び出しがあって彼女が仕事に行ってしまいました。

その間に息子と照明器具を付けるために折り畳み椅子を買いに行って、無事に照明器具やカーテンを取付け。

最終便のフェリーに乗るため2人が一緒に港まで送ってくれました。

 

お盆休みに2人で

日 時:令和7年(2025年)8月9日(土)-10日(日)

 

引っ越し後の6月25日に入籍。夫婦となって初めて我が家にきてくれました。

あいにくお天気が悪い予報だったので、早々にお墓参りに。

私の両親が眠るお墓に「お嫁さんが来てくれたよ」と報告してきました。

きっと安心してくれたことでしょう。

 

 

夜はお嫁さんに息子の父親を紹介するため4人で食事。かなりボリュームがあっておなかがパンパンになりました。

高級な居酒屋風で、個室でもまわりの騒がしい声が聞こえてきましたが、しーんとなって気まずいよりは全然よかったかな、と。

結婚式当日にいきなり現れるより、事前に紹介できてよかったです。

元夫からは「良い子そうで安心しました」と。

 

その晩はうちに泊まったわけですが、掃除やら準備やら失敗やらいろいろありました(笑)

それはまた改めて。

 

結婚式に向けて

日 時:令和7年(2025年)9月20日

 

次はいよいよ結婚式です。

身内のみの式ですが、あちらは親戚も多いらしくて、いわゆる格差婚ってやつ?

こちらは両親のみ。(最初は私ひとりかもって状態でした)

別れた夫ですが出席してくれて感謝です(笑)

 

お祝いを渡すため、銀行で新札を入手しなくてはいけません。

ちょっと豪華なご祝儀袋も。

黒留袖はレンタルです。肌襦袢と足袋は持参します。

あちらのお母様は3姉妹で共有の留袖を持っているらしい。それぞれ娘が2人から3人いて、結婚式の回数を考えたら購入した方がお得だと判断したそう。

きっと冠婚葬祭に慣れてるんだろうなぁ。

この年になっても不慣れな私。なんとか粗相をせずに結婚式を終えたいです。

 

姑という立場になりました。

ブログもまた心機一転再開していきます。

今後の目標は「息子夫婦に迷惑をかけないように」です!