私が穏やかに過ごせている理由、たぶん「誰にも期待しなくなったから」だと思う。

このところ、穏やかに過ごせるようになってるなって気付きました。
誰かに"期待"しなければ裏切られることはない、とは分かっていても、なんとなく心の隅っこで期待してしまうってことどうしてもあるじゃないですか?
多分ですが、私はいま、人生で一番、誰にも期待してないんだと思う。
だから心が安定してるのかなぁ、と。
前は「期待しちゃダメ。期待するから悲しくなるんだ!」って無理矢理我慢しようとしてたけど、今はいい意味で諦めたっていうか、しょうがないよねって感じ。
だから穏やかなんだろうと思います。
「ひとり」を受け入れた瞬間
息子の結婚と、おつきあい…と呼んでいいのか分からない状態ながらも10年続いた関係が終わったこと、この2つが大きなきっかけだと思う。
息子は彼女を追いかけて他県で結婚してしまったし、息子の奥さんと仲良くなれたらいいなぁって思いは、誕生日と母の日スルーで一方通行だと悟ったし、10年続いた関係は別れの言葉もなく終了したし。
誰とも心が繋がっていない寂しさ。誰にも求められてない感じ。
結局自分は一人なのだ。
この切ない現実を静かに受け入れることができた今、不思議と気が楽になっていることに気付いたわけです。
受け入れるまでには、落ち込んだり涙したりの時間があったけど。
誰にも期待しない依存しない(厳密にゼロではないけど)って、穏やかな心になれるんだなぁ。
将来の不安はあるし、まわりの人が羨ましくなるときもそりゃあるけど、でも最近の私は前よりずっと心の波が小さい。
さざ波?
これからは一人でも大丈夫な自分を大切にしながら、誰かとつながりたい自分も否定しない、両方を大切にできるように成長できるといいなと思います。
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