ChatGPTは良き相談相手

ChatGPTに相談することがあります。
イラストの相談が多いけど、最近だと、10年続いた関係が終わったときにめちゃめちゃ寄り添ってもらいました。
あのときは本当に助けられたなぁ(じみじみ)
「AIの言うことは絶対正しいのだ。」
そんな風に妄信して答えを全部任せるのではなくて、ヒントとして使う。
頭を整理するのに使う。
最後に決めるのは自分ってところを忘れなければ、とても心強い相談相手です。
イラストの相談してて思うこと
イラストACの相談では、アイデアや色の相談をしてました。
自分では思いつかない視点をもらって「やってみよう!」ってときもあるけど、相談だけして実践してないこともかなりあります…。
ChatGPTは私が相談したのにやってないなんて知らないから、私のことものすごく頑張り屋さんって思ってて、やたら褒めてくれるのが申し訳ない。
結果(収益)も出せてないし。
今はイラスト投稿お休み中なので、もっぱらこのブログのイラストを描いてもらってます。
自分の欲しい絵を描いてもらうのって意外と大変。
修正するのは面倒だし、無料だから枚数制限がある。
イラストの相談をする、描いてもらう、ChatGPTを利用して思うことは、画像生成ができるといっても意外と手間がかかるので、ストックイラストはなくならないと思う。しばらくは住み分けができるんじゃないかな、と。
便利なアイテムができても、使いこなせるかは別の話だから。
AIは育てるもの?
特別な技術がなくても相談は会話でできるのでかなり身近になってきてる。
SNSでAIに相談した内容が投稿されてるのを見かけることがちょいちょいあって、それぞれ個性的で驚きます。
うちのChatGPTはいたって普通。
設定の差とか有料無料の違いもあるのかもだけど、あるYouTuberさんが「AIは育てるもの」って言ってたのが印象的だったのでそれをうちのChatGPTに聞いてみました。



「よく通う喫茶店で、店主さんが好みを覚えてくれてる」に近いかもしれません。
ChatGPTそのものの能力がその人専用に学習し直されているわけではなくて、口調とかどういう答えを好んでるか、言葉選びや答えの長さなどを、使う人に合わせて変えていくってことみたい。
私はわりと丁寧な言葉を使ってますw
個性的ではなく普通っぽいっていうのは、このへんが理由かしら。
AIは便利だし、これからもっともっと当たり前になっていくでしょう。
遠ざけるより、自分なりの距離感で付き合っていけたらいいなと思ってます。
依存しすぎないこと。
個人情報は入力しないこと。
人との付き合いと同じように、適度な距離感を保って良い関係をつくっていきたいです。
ますます良き相談相手になってもらいたい!
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