「愛国少女ウヨ子ちゃん」を読みました。

 

 

マンガの絵が可愛い!

主人公のウヨ子ちゃんは小学3年生なのだけど、幼いながらも政治指数が高くて、愛国心に溢れる女の子なのです。

私はアラフィフながらまだまだひよっこなので、ウヨ子ちゃんの言葉に刺激をもらい背筋が伸びる思いがしましたよ!

 

右翼とか左翼とか、政治の話をするときどちらかのカテゴリーに分類されちゃうので、自分の政治思想は口外しない日本人がほとんど。この本のウヨ子ちゃんも、熱い思いを声にできないひとりなのです。

私も、彼氏に政治の話をして拒絶されたり、美容院でドン引きされたので、リアルで政治の話をする勇気はない。

 

実際はどちらにも分類されない、政治に無関心なお花畑思想の人が圧倒的に多くなってると思う。選挙にいかない人、結構多いですもん。大事な権利なんですけどね。

ウヨ子ちゃんは本の中でなげいてました。

「選挙権は年齢ではなく、政治年齢で与えてほしい」と。

まぁ私も、最近の日韓のホワイト国関連のニュースから、本格的に関心を持ち始めた人間なので偉そうには言えません(汗)

 

日本に生まれ育った大好きな日本のことを、ちゃんと考えて無関心ではダメなんだってことを、分かりやすく考えさせてくれる1冊でした。とにかくウヨ子ちゃんが可愛いw

絵がキレイなので政治に関心を持つきっかけにはぴったりだと思います。

左翼のサヨ子ちゃんも登場しますが、反日の売国奴は手に取らないように(笑)