自分がなりたい自分になるための努力

ふと思ったコト

私は自分のために努力することができない人間で、例えばひとりだったら料理も作りたくない。ひとりで出かけるくらいなら、家でダラダラ過ごしていたい。それはひとりで出かけるってことが嫌なわけではなく、ただ自分のためだけに出かけるのが面倒くさいのだ。息子が家を出たら、とんでもなく堕落してしまいそう(笑)

そういう自分が好きってわけじゃあない。

私にも「こういう風になりたいな」って憧れるカタチはあるのです。

 

「きのう何食べた?」のシロさんみたいに食事作りを楽しめる人間になりたいな。(シロさんもケンジがいなかったらこんな風に食事は作ってないだろうなって言ってたけど)

あと、ケンジみたいに思ったことを素直に言葉や態度に出せるようにもなりたい。ありがとうとかごめんなさいとか、嬉しいとか幸せとか、大好きとか。

「3月のライオン」ってマンガも好きなんだけど、マンガに出てくるあかりさんも食事作りを楽しそうにしてる。素朴で丁寧な暮らし。読んでるだけで癒されてる自分に気づく。

何かに、誰かに、まっすぐ向き合う姿にも憧れる。

 

今カレを基準にしてると、どうしても不満の感情が出てしまって、それは私のなりたい人物像からはどんどん離れてしまってる。こうやって人のせいにしてるところがもう全然ダメ。

だから今カレをもっとちゃんと切り離した方がいいんだって思う。

 

今まで通り、誰にも言えない愚痴を吐き出しつつも、残りが見えてきた自分の人生を楽しめるようにならなくちゃ!

なんかそんなことを考えてました。

 

よし!

ごはんと家の片付けから少しずつやっていこう。

無頓着だった美容とか、健康のこととか、丁寧な暮らしとか、基本だけど全然できてないことを見直そう。

ちゃんと自分のために生きよう。