劇場版「鬼滅の刃」無限列車編をみにいって感じた価値観のズレ

今のカレ, 映画

カレと観に行ったんですが、案の定、見終わった後の想いがぜんっぜん違いました。

私は涙を流し、胸を熱くし、余韻に浸りましたが、「最後の30分だけ面白かった」とケロっと言ったカレ。家族の絆とか大切なものを守るために戦う姿とか、そういうのに全く興味がないからか、映画の世界に入れなかったようです。

なのに来場特典でもらった小冊子はくれなかった。ちっ。

 

結構席が埋まっていて離れたところに座ったのですが、正解でした。

なんなら帰りも別々がよかったと思うくらい、私の感動が削がれていく…。

おまけに「今の若い子、10代とか20代は面白いとは思わないよ。」と、貴様は代表かなんかか?!と言いたくなるような発言。

ああそうですか( ꒪Д꒪)

水戸黄門や大岡越前で、力あるものは弱いものを助けるために力を使うって姿勢をみて育った昭和世代としては、鬼滅の刃の世界観はなにかも胸に響きますけどね!

 

私はアニメを見てファンになり、マンガも大人買いで揃えましたが、実はマンガは最初の方しか読んでません。映画になるの知ってたから読まなかった。

事前情報も仕入れず真っ白な状態で観たので、衝撃度は大きかったし、見終わった後の主題歌「炎(ほむら)」は歌詞の意味を噛みしめて泣けました。歌えるかどうかは別にして、覚えたい。

 

画力がさすがでした。

アニメでも感じましたけど、映画となりさらにパワーアップして意気込みが伝わってきましたよ。

技が美しい(//∇//)

 

ぺらっとした作画のアニメが増えてる気がしますが、線の太いガツンとした雰囲気はやっぱり迫力があります。

 

感動して、目を真っ赤にして感想を鼻息荒く語る私を見て、ニヤニヤ笑ってたカレに大変ムカつきました!!

日々、価値観の違いは認識してるけど、やっぱり合わないわぁ( = =)

 

もう1回、今度はしっかり一人で、観に行こうかなぁ。