気をつけたい食品添加物について

食事,健康&美容

 

あれもダメ、これもダメでは食べるものがなくなっちゃう。全部は無理だから、本当にヤバいのだけでも注意したい。

 

 

食品添加物の代表例「まずはこれだけでも」

1.人工甘味料
アセスルファムK
アスパルテーム
スクラロース

2.カラメル色素
カラメルⅢとカラメルⅣが危険。でも個別明記がないのでカラメル色素と書かれてたら避ける。

3.亜硝酸Na(亜硝酸ナトリウム)
発がん性物質に変化する発色剤。ハム・ソーセージ・ベーコン・いくら・すじこ・たらこなど

 

この本、読んでみたい。

食品添加物は400種類以上あって、その中でもかなりヤバイよヤバイよって10大添加物を避けようってことらしい。私向きだわw 上の3つがしっかり頭に入ったら、次はこちらも気にかけたいなぁ。

動画では酸化防止剤として使われている「亜硫酸塩」について取り上げてました。

こういう名前で表記されてる場合も。
・二酸化硫黄
・亜硫酸ナトリウム
・次亜硫酸ナトリウム
・ピロ亜硫酸ナトリウム
・ピロ亜硫酸カリウム

ちょっとびっくりなのは、体に良さそうなイメージであるドライフルーツの漂白にも使われてることが多いってこと。

セブンプレミアムの”ドライフルーツマンゴー”やクラシエの”甘栗(有機栽培)むいちゃいました”には使われていなくて、探せば安心して食べられるものもちゃーんとあるそう。自分で探すのが面倒な人は、こういう本で商品名をチェックしましょ。

漂白剤って聞くと、かんぴょうやレンコンがパっと思い浮かびます。白いもの!

お弁当にも使われてたりするらしいので、食べ物を買うときはとりあえず原材料をチェックするようにしてます。見ても分からない名前も多いけど(笑)

こちらの本、地元の図書館にあったので予約しときました^^

 

ちなみに、以前読んだ本ですが、食品添加物について読んだ初めての本(だったかな)で、ショックな内容だったなぁ…。要約動画があったので貼っておきます。

 

こういう本は読めば読むほど沼にハマって「じゃあ、何を食べればいいんだよっっ!」と爆発しそうになります(笑)なので気をつけるポイントを絞ったり、優先順位をつけた方がいいんだろうと思う。全部排除することはできないから。

どんなに不摂生しても病気知らずの人もいるし、どんなに気をつけていても病気になってしまう人もいて、確率ってホント不公平だなって感じます。だから、何もかも我慢して「あんなに我慢したのに」ってなるのも辛いので、ちょっと頑張ろうって意識で、知識として分かったうえで食べる食べないを選択したい。

添加物が危険っていうけど寿命が延びてるじゃん!って意見もあて、でもそれはどうだろうね。今の高齢者は野菜と魚中心の食生活で身体ができてる世代。だから今の若い子が高齢者になる頃に、添加物の影響について結果がでるんだと思う。そのとき寿命が延びてたら、添加物はもう怖くない?!私にはその結果をみることはできないけど…。危険って報告がある以上、今は気をつけるにこしたことはない気がする。

食品添加物だけじゃなくて、遺伝子組み換えも不信です。

とにかく私が避けたいのは中国産。これはもういろんな意味で(笑)

食べ物はなるべく国産がいいし、地産地消ならなお良し。で、一応、甘味料、 亜硝酸ナトリウム、カラメル色素が入ってないか、遺伝子組み換えの材料使ってないか、チェック。

そして、多少の添加物に負けないためにも、野菜や発酵食品をしっかりとって免疫力アップ!体を冷やさず、悩みすぎず、たくさん笑ってときに涙を流して心のデトックスも心がけて、あとはしっかり寝よう。

あ、食べ過ぎにも注意www

お互いにできる範囲で頑張りましょう^^