コロナと風邪

健康と美容とオシャレ

職場の男性がコロナ発症。息子さんからお父さんにうつったようです。丸1週間休んで昨日から出勤してきたのですが、痩せてました。ほとんど食べられなかったらしい。

 

朝、喉に違和感があったとのこと。

その日のお昼すぎに奥さんから「息子がコロナ判定でたので、あなたも検査した方がいい」と連絡があり、そのとき自身の発熱に気付いたらしい。38度超えてたって! そのまま発熱外来へ行きコロナ確定。3日くらい39度超えの熱が続き、その後平熱になったものの、喉の痛みと食欲不振は続き…。あ、頭痛も辛かったって言ってました。味覚の変化は特になかったとのこと。

ちなみに4人家族で一番酷い症状が出たそうです。奥さんと息子たちは熱が出たのは1日くらい。回復も早かったみたい。

「発熱外来ではワクチン打ったかって聞かれた?」と質問してみたら「聞かれなかったです」「僕の感想ですけど、ワクチンは関係ない気がします。本人の免疫とか体力とかの問題じゃないかと。」

お母さんが3回、お父さんが2回、息子2人は未接種。

病院からでた薬もツイッターなどで聞いた通り、葛根湯と桔梗湯、あとはカロナール。他にも痰きりとかで10種類くらいでたとか。多い。

こうやって話が聞けるくらい近い人がコロナになったの初だったので、今後の参考のためにいろいろ教えてもらえてよかったです。

と、情報収集して家に帰ると、息子が「喉が痛い。しんどい。職場でコロナ出た。」と。

ついに!?ついに我が家にもくるのか!?

とにかく初期が肝心です。葛根湯を飲ませ、ひたすら横になるよう言い聞かせました。息子はどうも鼻がやられている感じ。(数年前なら迷いなく”鼻風邪”だなって思う症状)

 

小青竜湯(しょうせいりゅうとう)がいいと聞いたので薬局へダッシュ!1400円くらいしました。

葛根湯と小青竜湯、龍角散のど飴とポカリスエットで対応した結果、熱は上がることなく「楽になった。スッキリした気がする」と、回復期へ向かってる様子です。

風邪の初期は漢方飲んでひたすら寝る。これが一番。もちろん症状によって服用する漢方は違うので、本来は専門家に相談するのがよいです。

 

そういえば、職場の男性、コロナ認定のあと自宅に戻ってお風呂に入ってたときに病院の先生から電話がかかってきたんですって。「今、話せますか?」との問いに「お風呂に入ってます」と答えたら、「無駄な体力を使うな!」って目茶苦茶怒られたそうです(笑)

いやでもホント、熱が出てるって状態は、体の中で免疫が戦闘態勢に入ってるってことだから、すべてのエネルギーをそっちに使ってもらうくらいのアシストが必要だと思う。だから食欲ないなら無理に食べる必要はないし、横になって内臓の負担を減らしてあげないとね。

 

さて、私も体調の変化に要注意です。

 

今日のごはんとひとこと日記

🍚今日のごはん

ひさびさセブンイレブンのうどん。ごぼうのかき揚げ&きつねがいい仕事しています。

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