抗がん剤治療の次は

乳がん

これは友人の話です。前回のつづき。

乳がんの発見から抗がん剤治療まで

 

検査と治療の記録

令和02年(2020年)
・10/16 病院で検診:大きい病院を紹介される
・10/26 附属病院婦人科にて精密検査
・11/13 検査(MRI)
・11/17 検査結果:悪性
・11/20 ペット検査
・11/30 検査結果:治療で根治を目指せるとのこと
・12/08 入院前の内科検査(心電図・心臓エコー・内科検診)
・12/09 抗がん剤治療にて入院(3泊4日)

令和03年(2021年)
・01/07 抗がん剤2回目
・01/28 抗がん剤3回目
・02/18 抗がん剤4回目:第1クール終了
・03/02 第2クール前の検査:MRI、乳腺エコー(14000円)
・03/18 抗がん剤治療にて入院(3泊4日)第2クールスタート
・04/08 抗がん剤2回目
・05/06 抗がん剤3回目
・05/27 抗がん剤4回目
・06/04 手術前の検査:CT・マンモ・レントゲン他
・06/10 手術前の検査:MRI・超音波他
・06/24 手術(約1週間の入院予定)

今後の治療予定は、まず切除手術。そして放射線治療。

 

腫瘍の切除と放射線治療

この治療の順番はガンの状態によっても、病院によっても違うんだって言ってました。

コロナの影響で日が少しズレたけど、彼女も次はいよいよ手術。腫瘍とリンパを切除する温存手術だそうだ。彼女より少し前に手術を受けた彼女のお友達は温存手術も選択できる中、全摘を選んだようで、再発の芽をつぶしておきたいとの思いからの選択なんだろうけど、勇気がいったと思う。

手術の後は放射線治療。25回という回数に驚いた。土日を除く毎日、病院に行かねばならないなんて。治療にかかる時間は多くないっていうけど、病院までの距離がかなりある私たちには通院だけでも一仕事。それができない人は入院。

癌との闘いは本当に大変です…。

 

親の介護

私たちって、自分の病気に加えて親の介護もでてくる年代。彼女もそう。自分の通院と親の病院の付き添い。体もだけど、精神的負担もかなり大きいと思う。

幸い、彼女はお姉さんがいるので全部ひとりで抱えなくてもいいわけだけど、ついつい、「自分ばっかり」と愚痴ってしまいそうになると言ってました。たぶん、お姉さんよりもアレコレ動いてるんだろうね。

余裕がなくて親の話にも愛想良く対応できないって、後になって反省するみたい。誰も悪くないから辛いよね…。

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私にできることは限られてるけども、いままで通り、健康情報を知らせたり、たまに一緒にお蕎麦食べながお喋りしたいです。気分転換になるって言ってくれるので。

病気は違えど同じ病院に通う同士だしね!

まずは手術。そして放射線治療。どちらも無事に終わりますように。