もしもの時への備え
備えあれば患いなし。災害大国で暮らす以上、日頃から防災の知識と備蓄には関心を持っていたいけど、正直、何も起こらない日々が続くと、備えに対する意識が薄れていきます。
改めて自分用にメモしておきます。
(息子にも「一応目を通しておいてね」と送っておきました。)
【もしもの時への備え】もし、弾道ミサイルが落下する可能性がある場合にとるべき行動を、パンフレットにまとめました。もしもの時の避難方法を十分に確認しておきましょう。国民保護ポータルサイト「武力攻撃やテロなどから身を守るために」はこちら。https://t.co/tBXCuV6Yjw pic.twitter.com/77qoY1nOL9
— 首相官邸(災害・危機管理情報) (@Kantei_Saigai) April 21, 2017
2017年のツイートですが、この間、ミサイルが日本国内に飛んでこなくてよかったです。
中東危機が起きると台湾有事の可能性が高まると言われています。それ以外にも日本はいつ大きな地震が起きるか分からない国ですからね、定期的に気を引き締めないと。
➡内閣官房国民保護ポータルサイト:弾道ミサイル落下時の行動
➡内閣官房国民保護ポータルサイト:武力攻撃やテロなどから身を守るために -避難にあたっての留意点(パンフレット)
➡在ニューヨーク日本総領事館:生物化学兵器による攻撃への対策(米国土安全保障省より)
公共のサイトからの情報収集はもちろん、海外在住の方は日本より危機管理の意識が高いので、有益な情報を発信してくれてます。参考になりそうな本や、備えるべき物(護身含む)など。
意外な情報のひとつに、アメリカなどでは巨大キャンピングカーを500万とかで買って、安い土地に留めて住むってスタイルが出始めてるとか。防災意識っていうよりは、住宅ローンに回してた金を貯金して投資に回せるし、家のメンテコストは小さいうえに転職もしやすいからって理由みたいですが、何かあったとき家ごと移動できるってことなので、目から鱗というか、発想が柔軟で驚きました。
日本では、キャンプブームの影響で軽トラックをキャンピングカーにカスタマイズする動画があります。
人それぞれの備え方があります。参考にしつつも、いくら備えてもどうにもできない状況も大いに想定できるわけだし、「できることをする」「あとは運を天に任せる。」でいくしかない。
「できること」は意外にたくさんある!
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