逃がした魚は大きかったと思った瞬間

ひとりごと

自分に喝を入れるための懺悔。

 

元夫がまたもや出世したらしい。それを聞いて後悔の一種かもしれない気持ちが、ジワっと滲み出たことを懺悔します。

それにしても情けないぞ、私。

一人っ子の息子が、私にもしものことがあったとき本当に独りにならないように、元夫とほそーく繋がってきたものの、元夫は息子に関心がないので、報告しないと向こうから何か聞いてくることはない。息子も自分から連絡することはなく、私がひとりで勝手に連絡してる状態なのに、それで元夫の近況でモヤってたら世話がない。

元夫が出世したこと自体よりも、その隣にいる再婚した彼女が、私がいるはずだった場所にあの女がいて誇らしげに笑ってるのがモヤモヤするんだと思うけど、あの女が夫婦関係を壊した直接的原因だとしても、いろいろあって自分で離婚を決めたのにこんな気持ちになるってどうなの?って思う気持ちもあって、どの方向から自分をみても惨めな気分。

はぁ。

今の自分にも十分満足してると、穏やかに暮らせることに感謝してると思っていたのに、ダメですなぁ。元夫の出世で心が乱れるなんて!

でもまぁ、黒い感情がでたのは仕方ない。私は私を許してあげようw

これを書いたらまた前を向いて頑張ろう。

 



 

●頑張らない晩ごはん●

 

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豚肉と葉物の蒸し料理は簡単で美味しい!タレのバリエーションを増やしたいわ。
ごちそうさまでした☆